1日目 明石海峡を渡り、淡路島を横断
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鳴門の渦潮
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大塚国際美術館
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2日目 東山魁夷せとうち美術館
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栗林公園
栗林公園庭園『讃岐高松藩の歴代藩主により百年余りの歳月をかけて完成、下屋敷として利用されていました。現在では、特に重要な文化財庭園として国の「特別名勝」に指定され、またミシュランガイドでは最高の三つ星にレーティングされるなど、日本を代表する大名庭園として国内外から高い評価を得ており、その美しい姿が引き継がれ、守られています。
よく手入れされているすごく背の低い松も何本か掬月亭のお庭にありました。これは、掬月亭のお部屋から松を見るため、建物や縁側という額縁によって切り取られる風景に松全体が入るように、松の高さを低く設定されているからです。 つまり、建物や自然を使って、絵画を描いているのです。このような技法を借景(しゃっけい)というようです。 この栗林公園の借景は紫雲山という山も使われています。この紫雲山からは、人工の滝が落ちています。人工とは、とある藩主が、ここに滝を作れ!と言ったからです。その為の水は、当時下から滝のある山の中腹まで、人夫が運んでいたというから、驚きです。
又、掬月邸は、昔は北斗館と呼ばれていて、空から見ると七つの棟の配置が北斗七星の形に見えていたそうで、現在は、二つの棟が取り払われて掬月亭と名前が変わったそうです。』
数奇屋風書院造りの掬月邸の趣深い日本文化については、紹介しきれませんが、
とても優雅な気持ちになれました。
今回のタイトルは、親友の事。2日間で盛りだくさんのスケジューリングができたのは、親友のおかげです。彼女の愛車には、ナビゲーションがなかったのですが、地図には、ポストイットで目的地が記され、クリアファイルに日程の詳細と、綿密な段取りにより計画通り、期待以上の旅行を楽しめました。
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