2010年5月12日水曜日

先ほどの「忘れ物」

 先日のBlogの読売新聞への寄稿「未来小説2020年-堺屋太一」に対して、
即日、LH Gで一番忙しい筈のGMが、出張先のデンマークから、
そして国内店舗で一番遠い外地の札幌のUさんが、
”すぐ原稿送ってくれ”って反応がありました。
”どうせ誰も気にもせんやろ”と思ってたんですが、”感度”の凄さにびっくりしました。そして少し安心もしました。

 人が成長する絶対条件、それは「どんなことにも”興味・関心を
向けること・今見えてることを”何で、なんで、こうなの?」と思うこと
なんです。

 赤ちゃんが、大きくなっていく時、大人は当たり前のことを、
”それ何?” ”何で?”って「しつっこく」聞くでしょう・・・
的確に答えられないことが多いでしょう?・・・・・
「当然のこと」は「当然では無いんです」、「当然・当たり前」と
自分で勝手に決めて、思っているだけなんです。

 ではどうすればよいか?
目に入るもの、全てに関心(愛情)を持つことです。
日常目に入るもの全てを”何で、なんで”と何回も、なんかいも
問いかけ、考えることです。
 そして、先ず”何で、なんで”の答えを見つけることです。
これが見つかれば・判れば、次は”そんなに難しくないん”です。
 これを何年も続ければ、所謂”感度・感性”が自然と身について
きます。
 特にLH Gのような家具・インテリア業にとっては、不可欠の要素
です。

 今から、すぐ廻りを見て始めて!! 新鮮で、面白いよ!!
目に入る全てのことに”これ何、なんで?なんで?・・・・・・・・・”
です。

 お騒がせでした。ではまた、お休みなさい。   
                おがわ まさあき




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