2010年8月28日土曜日

読書

こんばんは、ダイです。


今日は、たまには真面目な面を見せるべく『読書』について。


今、『「WHY型思考」が仕事を変える 』という本を途中まで読んでいるのですが
「結構、当てはまるな~」と思ったので触れてみます。



ここまでの内容を簡単に言うと次の通り。

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世の中には『WHY型思考』の(なぜなぜくん)と『WHAT型思考』の(そのままくん)がいる。

(なぜなぜくん)は、文字通りありとあらゆることに疑問を持ち、「なぜこれが必要なのか?」「なぜ
こうなっているのか?」と周囲のあらゆる物事の理由や目的を常に問うていくことによって、表面的
に起こっている事象の本質に迫り、抜本的な解決策を生み出すことができる人。

(そのままくん)は、文字通り目にしたもの、耳にした言葉を「そのまま」鵜呑みにして、自分の力で
考えることを放棄している、すなわち思考が停止している人。

例えば、
・上司に言われたことを「そのまま」実行するだけで、一切応用がきかない
・お客様からの「値段が高い(商品が悪い)ので他社に決めました」というお断わりの理由を「そのまま」
 信じて、上司に「値段の差(商品力)で負けました」と報告する
・「昨年並み」や「従来通り」に「そのまま」やれば全て安全だと思っている

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あれっ、俺って(そのまんまくん)やん」って思った人いないですか?


そんな人は「要注意」です。
これからは(なぜなぜくん)でないと生き残れないそうです。

今の時代は

「正解がある時代」から「正解がない時代」へ
「先が読める時代」から「先が読めない時代」へ
「黙っていても仕事が来る成長の時代」から「自分で仕事を発掘する時代」へ

といったパラダイム変化が起こっており、こうした時代に生き残っていけるのは
自ら考えて行動し、与えられた問題を解くだけでなく能動的に真の問題を発見していく
ことができる人だけだ、と。



「う~ん、分かっていながら厳しい・・・。」

こういったことは、常日頃から会議の場でも言われていることですが、
最初は、なかなか意識しないと習慣になりませんよね。


皆さんは如何でしょうか?
一度自分を振返ってみて、(そのままくん)の人は意識しましょう。




そういえば、当社にも強烈な(なぜなぜさん)がいましたね。


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