こんばんは、ダイです。
以前(2/5)にこのブログで面接についてお話しましたが、今日はその続きを・・・
昨日、2/1~2/4の面接にご参加頂いた学生の皆さんに合否連絡を致しました。
いつもの事ながら、大変心苦しい瞬間です。
そして何より胸を打たれるのが、不合格のご連絡をした学生さんたちから頂く
“お礼”のメールです。
「残念ですが、御社のような素晴らしい会社に出会えてよかったです」
「御社に出会えたおかげで、自分を見つめ直すことが出来ました」
「いつか必ず家具を買いに行きます」
「ずっと御社を影ながら応援し続けます」
これらのメールを頂いたときに、ふと脳裏に“責任”という文字が浮かびました。
私達には、「出会えてよかった」と思われ続ける努力をする義務があるんだと。
そして、彼らが5年後10年後になっても、家具を買いに来てくれるような素敵な
お店であり続けなければならないし、その際に「この会社を受けたんだ」と胸を張って
言っていただけるような会社になっていなければならないと。
私達は本当にそれだけの“責任”を感じていますか?
追
やるべきことは1つです。
未来に入社してくる後輩のためにも、目標に向かって邁進し続けている
素晴らしい会社になりましょう。素晴らしい会社であり続けましょう。
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