2011年5月19日木曜日

インターンシップ

いよいよリクルート活動も終盤に差し掛かり、これから「暇」になると思われているダイです(笑)。


今年もスタッフの皆さんの多大な協力のおかげで、順調に推移しています。
(来年の春の入社式まで気は抜けませんが・・・。)


さて、今日はその一環の『インターンシップ』について。
当社でも、いよいよこの『インターンシップ制度』を導入する事となりました。


ちなみに、スタッフの皆さんは『インターン』を正しく理解していますか?

当社が導入する『インターン』の目的は下記のとおり。


①社会貢献、地域貢献

企業の役割として社会貢献も重要な一つであり、インターンシップを積極的に実施し
実践的な教育の場を学生に提供することは、人材の育成に関心があるというメッセージとなります。


②自社や業界に対する理解の促進

家具インテリア業界、或いは小売業というのは“見た目”によるイメージのみで判断されるケースが
数多くみられます。学生の皆さんに業界や企業の内容を正しく理解してもらうことが優秀な人材確保
の近道となります。


③社員育成の場

学生の皆さんを受け入れ、指導していくということは、直接指導する皆さんの成長にもつながります。
即ち、何も知らない素人にわかりやすく説明するためには、商品はもとより、会社理念や社内規定、
正しい仕事術、コミュニケーション術他、を勉強しなければならないハズです。

他には「大学との関係強化」や「学生の趣味志向を知る」のに良い機会と捉えています。




一方で、学生の皆さんも「社会」というものを知ろうと、貴重な時間を割いて参加してきます。
ですので、受入店舗の皆さんは「お客様扱い」や「アルバイト扱い」をしないで下さい。

他の社員同様に、愛情を持って厳しく(笑)指導をしてあげてください。
それが、きっとプラスになると信じて。

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